マイクロフォーサーズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 だけで撮った 大和葛城山

写真日記

年明けには、軽く山に登るのが恒例になっています。
今年は、2日に”大和葛城山”に登りました。大阪府と奈良県にまたがる山です。
雪が無く、お天気の良い日でした。山なのでそれなりに寒かったですが。

この日も、M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 と、『OLYMPUS E-PL8』だけで撮りました。
いつも、Aモード(絞り優先)で撮っているのですが、この日はF2のつもりが、設定を間違えて、F20になっておりました。(;^ω^)
F20に絞り込んだらこんな感じになると言う、実験的な撮影になってしまいました。
何か、シャッタースピードが遅いなあと感じていたのですが。
山歩きに夢中になっていたんだと思います。
F8以上に絞り込んでも、画質の向上は見込めず、逆に絞りすぎると、”回折現象”で画質が悪化するという事です。
今回やはり、F20では多少光が滲んだ様な感じとなりました。
しかし、すごく悪化した感じは無いので、何とかF20でも使える事がわかりました。明るすぎる場所などでは使えるかもしれません。

E-PL8
ƒ/20 1/60 12 mm ISO 1000

光と影。僕は、はっきりとしたコントラストが好きです。
杉の木の直線と、影の直線。光の強さを感じて撮りました。
F20と、F値を間違えてしまいましたが、ちゃんと撮れてました。

E-PL8
ƒ/20 1/13 12 mm ISO 1600

木漏れ日が美しいです。
木に当たる日の光が、祝福されている様で、僕がしばしば撮る写真です。
F20で絞り込んでいる為、図らずも光が滲んだ感じになり、こういう手法も有りだと感じました。

E-PL8
ƒ/20 1/80 12 mm ISO 250

奥の松だけにピントを合わせるか、
手前のワラにピントを合わせるか、
両方試せば良かった。
実際は、F20で、超絞り込んで、全部にピントが合ってます。
これはこれで、良い感じの様な気もします。

E-PL8
ƒ/20 1/80 12 mm ISO 200

ここは頂上の撮影ポイントなのですが、たまたま誰も居なくなったタイミングでシャッターを押しました。
とても展望の良い場所です。

E-PL8
ƒ/20 1/60 12 mm ISO 250

頂上には郵便ポストがあります。
もちろん、現役で、集荷されます。
何か書いて送りたくなりますね。
これは、絞り開放で撮るべき写真でしたね。

E-PL8
ƒ/20 1/320 12 mm ISO 200

逆光が気持ち良い。
冬の冷たくて重い空気と、上空の澄んだ空気が感じられます。

E-PL8
ƒ/20 1/80 12 mm ISO 200

F20で撮ってしまったので、隅から隅までピントが合っています。
絵画の様な雰囲気。
爽やかで良い感じです。

E-PL8
ƒ/20 1/320 12 mm ISO 200

逆光が綺麗に撮れて気持ち良いです。空のグラデーションが素晴らしい。

E-PL8
ƒ/20 1/125 12 mm ISO 200

ススキ。
近接すると、さすがにF20と言えども、僅かに背景がボケます。

E-PL8
ƒ/20 1/100 12 mm ISO 200

奈良県側の展望
広角レンズらしい写真です。

E-PL8
ƒ/20 1/13 12 mm ISO 1600

アオキの実
美しい赤色です。冬の山に彩りを与えてくれます。

F2と思い込んで、F20で撮ったので、新たな発見が有りました。
次の写真に生かそうと思います。

その他の写真はこちらをご覧ください。
全て、M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0にて撮影しました。
※当ブログの写真は全て、解像度を落としてあり、JPEG圧縮がかかっています。

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